[Server]
エッチなことを考えて勃起する乙女な男の子

男性器が太く硬くなってしまうのはなぜ?

勃起はぼっきと読む。これはにわかに勢いよく起き上がることを指す。人の場合、性的興奮した時に自然と陰茎が太く、硬くなり上を向くという現象である。英語では、この状態になっている陰茎をファルスと読んでいる、これはペニスと区別するためです。日本語の俗語では「立つ」や「ビンビンになる」などと表現されることも多々ある。陰茎というのは、通常は柔軟であり男性の股間に懸下している。しかし、勃起することで太く長く硬くなる。これにより性行為において女性器に挿入することができる。常に不十分な勃起状態にしかならない場合は勃起不全と言い、これでは性行為が不能となってしまうために病院での治療が必要になってくる。人の勃起というは、陰茎内部の海綿体に血液が溜まることで血液を排出する静脈が調節されて内部の圧力が上昇することで支えられている。人間の勃起は、陰茎内圧の上昇することで行われているので当然、その伸縮性のある陰茎というのは内圧の高まりに拠って非勃起時よりも太くなるという仕組みである。普段の血圧では内部構造の関係で鬱血しないような構造になっている。動物により、陰茎骨という骨が存在し、筋肉の働きに拠って陰茎を伸ばすことが可能となっているものもある。勃起した時の性器の長さには、個人で差がある。ある研究者の統計では平均で13.6cmとほどなっているが、平均より小さい場合でも女性の膣の長さは7〜10cm程度なので、生殖行為としての性行為には特に問題はない。さらに勃起の太さ、また膨張率は人によって異なっており、勃起しないときでも太さが同じでも、勃起してしまった男性器の太さが同じと断言はできない。一般に、若い頃は勃起すると陰茎の角度が急になって、これは年を取るとともに角度が緩やかになっていくという傾向が見られる。

人によっては、直立した場合に下腹部に接触するほどまでの角度で勃起することもある。実は角度は硬さというのは比例しており、硬く勃起しているほど角度は上向きになるという。陰茎の反り具合は、やや上向きに反る時、やや下向きに反る時の2つがあり、個人差があるものの、これは陰茎の思春期などに、下着にどちら向きで陰茎を納めていたかによるのである。思春期以前の少年においても、ペニスが小さくて軽いが、上を向きやすく、まれにヘソにくっつきそうなぐらいで勃起してしまう男の子も存在する。知っている人も多いが女性の陰核にも実は男性同様に勃起の現象が起こるのである。女性が性的興奮をした場合、陰核亀頭が膨張することで陰核包皮から少し出てくる。しかし、これは勃起していても陰核包皮に覆われたままなので勃起せず引っ込んだ状態のままの女性もいる。勃起は、性的興奮以外などの刺激(乗り物による振動など)でも起こるのである。さらには思春期などの時に性的欲求などが無くても、突発的に勃起してしまうのであり、そんな経験をしたことがある人も中にはいるかもしれないが、自然なことなので特に気にする必要はない。睡眠から覚めた場合に勃起していることを「朝立ち」という。これは性的な夢を見てしまったことで起きるものや無意識に触っていてしまい刺激を与えたなどいろいろな説があるが、正確な理由というのが現在でも分かっていない。勃起障害の場合でも心因性勃起障害では朝立ちすることもあるので、これを利用し勃起障害がどのような原因で起きているのかを診断することも可能である。


 

[Server]